【聞いたら飲みたくなる】メンタリストDaiGoさんがオススメする50万円の価値がある1万円台ワイン

ワイン雑学

こんにちは、しゃんすとです。

 

今回はメンタリストのDaiGoさんオススメのワインを紹介します

 

まずメンタリストのDaigoさんですが、日頃からワインを嗜むだけでなく、フランスのブルゴーニュに畑を購入してワイン作りに携わるほどのワイン好き。

 

YouTubeやDラボ(独自の動画配信サービス)配信中にもよくワインを飲みながらお話しされてます。

 

飲まれるワインのほとんどが数十万から数百万するような高級ワイン。お気に入りもラターシュという言わずと知れた超高級ワイン。

 

※ラターシュは世界的に有名なロマネコンティを作っているドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(Domaine de la Romanée-Conti;DRC)が手がけるワインです。ロマネコンティの横の横の畑に位置します。

そんなワインを日頃から飲まれているDaiGoさんがこんな動画をUPされました。

「1万円台で買えるのに50万円の味がする神ワイン」このタイトルだけでめちゃくちゃ気になります。

 

動画の中では「アメリカに留学したラターシュ」と言われてます。

 

そんなメンタリストDaiGoさんおすすめするワインを今回は紹介していきます。

 

それがこちら「シャレーン ピノ・ノワール エヴリン」です!

 

それでは早速紹介していきます。こんな人向けに書きます

✔︎1万円台でコスパが良いワインを探してる方
✔︎ラターシュを飲んでみたいけど、手が出ない方
✔︎メンタリストDaiGoさんのファンでどんなワインを飲んでいるか気になる方

 

50万の価値があるシャレーン・エヴリンとは

今回紹介するエブリンは、シャトー・シャレーンというワイナリーで作られたワインです。

 

シャレーンというワイナリーは元々、シャレーンさんの父であるビル・ケイツさんが創業したタンタラというワイナリーを継承したワイナリーです。

 

このタンタラですが、実に評価が高いワイナリーで、ワイン・エンスージアスト誌において、ロマネ・コンティとドメーヌ・ド・ランブレイと並び最高評価である97ポイントを叩き出し、その年の世界NO.1の評価を受けたワインです。

 

さらにナショナルジオグラフィックが発行する”The 10 Best of Everything”誌にて、ペトリュス、ロマネ・コンティ、ペンフォールド・グランジ、ハーランに次いで世界5位にランキングされております。

ロマネコンティは皆様ご存知かと思いますが、1位のペトリュスはボルドーの超有名ワインで50万円ほどします。また他のワインも数十万はする超高級ワイン達です。
※ペトリュスはコナンの14番目のターゲットという映画でも登場もしてます。

そのタンタラの畑と技術を継承しているのがシャレーンです。

 

さらにその樽の中のワインを試飲して、出来がよい樽だけを厳選し作られているのがエヴリン

 

そのため少量しか作れず希少であり、シャーレーンの中でも選りすぐりのワインなのである。

年代ごとのメンタリストDaiGoさんのコメント

ワインの年代ごとの違いを上手に面白く喩えられているので紹介させてください。

 

アメリカナイズされている巨乳のお姉さん_2016年

✔︎ド派手なインパクトがドンとくるワイン

✔︎甘ったるい訳ではなく、上品な甘さ。女性が好きなワイン

✔︎ラターシュをレーズンにして作った感じ

▶︎名家で生まれたグレ気味なお嬢様

 

ゆっくりしたところで大人の男女が香りを語り合う_2017年

✔︎旨味と深みのワイン

✔︎2016年のような派手さはないが、待ってると内側から段々湧き上がってくるような旨味がある

▶︎脱いだらすごい図書委員

 

ラターシュに一番近い年_2018年

✔︎旨味と派手さが半々ぐらい。

✔︎派手なんだけど、優雅な感じで育ちの良さを感じるワイン

▶︎金髪に近い栗毛の程よい肉感のアメリカ人女性、30代の時のジェニファーアーストン

 

最後に

ロマネコンティやラターシュは今でこそ超高級ワインですが、昔は今ほどの価格ではありませんでした。
シャーレーンのエヴリンも同じような道を歩むかもしれません。1万円台で購入できるのはもしかしたら今だけかもしれません。

ラターシュを目指したワイン




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