ワインエキスパートになってできるようになったこと、できないこと

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こんにちは、しゃんすとです。
 
2020年の試験でワインエキスパートに合格して、半年少し経ちました。
 
ワインエキスパートに合格して、「何が」「どの程度」できるようになり、何ができないのか私が思うことを率直に書いていこうと思います。
※個人的な感想ですが、試験の成績は中くらいか、やや中より下くらいかなと思ってます。そのレベルでできることだと考えてください。
 
これから試験を受ける方、受けるかどうか考えている方の検討材料になれば幸いです。
 
そもそもですが、私はワインエキスパートを「ワインを楽しむ」ための趣味の資格だと考えております。
そして「ワインを楽しむ」ためには「好きなワインを選べること」と「ワインをより美味しく飲めること」が重要だと考えます。
 
実際、資格勉強を通じてどの程度できるようになったのか書いていきます。

どの程度、好きなワインを選べるか

好きな産地・品種くらいまではある程度選べるようになりました。
 
ただ「どの畑」の「どの生産者」が良いなどは試験だけだと正直結構厳しいように感じました。
(国>地域>村>畑>生産者)
 
試験でも「畑」や「生産者」を勉強するものの、有名な畑や生産者が多くて、なかなか日頃飲むデイリーワインとはマッチしないように感じます。
 
そのため友人からこのワイン知ってる?と聞かれても村名は知ってても、生産者は初耳であるケースはよくありました。
 
産地と品種を自分で把握した上で、お店の店員さんなど詳しい方に教えてもらいながら、いろんなワインにチャレンジして経験値として自分の中に整理整頓していくことが大事かな感じております。
 
 

どの程度、ワインを味わえるのか

まず基本的なテイスティングの手順を身につけることはできるようになりました。
(見て、嗅いで、飲んで楽しむ的な)
 
あとは、この食事と合うかなと妄想ができ、有名どころのぶどう品種であれば、品種名がある程度当たるかなぐらいにはなったかなと思います。
(試験結果は品種、国ともに50%程度の解答率でした)
 
テイスティングの軸をある程度身につけることができたので、ワインを飲んだ時に違いを楽しめるようになりました。(どう違うかはなかなか上手く表現できませんが。。。)
 
一方で、ソムリエと違い3次試験(サービス実技)がないため、ワインを開けたり注いだりの正しいフォームについては、資格試験だけではできるようにならないです。
結構なワインの量を飲むので、慣れてはくると思います。
 
また神の雫のようにズバリ生産者が誰で、何年もののワインみたいなことは残念ながら、できるようにならなかったです。
 

合格から半年ちょっと経過して思うこと

資格をとってやっとスタート地点に立ったのかなと個人的には思ってます。

資格勉強を通してできるようになったことはあるものの、まだまだ1ワイン好きとしてはできないことは多いなと日々感じます。

ただ何ができて、何ができないか分かることは資格試験のおかげかなと思ってます。

なので、私はワインエキスパートを受けて良かったです。

もし受けようかなと思っている方がいたら、一次試験と二次試験のことも記事にしているので、参考にしてみてください。

 

【独学】2020ワインエキスパート一次試験合格までにしたこと
ワインエキスパートの試験を独学で一発で合格するために必要な時間、教材、費用を説明します。
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ソムリエ・ワインエキスパートの2次試験においてワインの色味のタイプを押さえたときにどの何割程度点が取れるかを検証してみました。

 

 

 

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