飲んでみたシリーズ『Chateau Cap d’Or Saint-Gerges Saint-Emilion 2015(シャトー・キャップ・ドール)』

飲んでみたシリーズ

こんにちは、chambertin_storyです。

今回は「Chateau Cap d’Or Saint-Gerges Saint-Emilion 2015」についてお話しします。

エノテカで購入しました。

概要

フランスボルドーにあるサンテミリオン右岸(サンジョルジュ・サンテミリオン)のシャトーで生産された赤ワインです。

メルロー(91%)、カベルネフラン(9%)から作られたワインです。

「シャトー・キャップドール」は「シャトー・キャップ・サンジョルジュ」のセカンドワインに当たります。

元々「シャトー・キャップドール」という畑を2014年にジャン・フィリップ・ジャネックスさんが購入後、改名して「シャトー・キャップ・サンジョルジュ」としました。その畑のセカンドワインとしてキャップドールという名前が残されております。

味わい

ブラックベリー、ラズベリー、スミレの香りがします。

メルローらしい豊潤な香りとスッキリした酸、心地よいくらいのタンニンが感じられました。

赤ワインのタンニンが苦手だけど、お肉に合うワインが飲みたい方にはピッタリなワインだと思います。

ローストビーフや豚の生姜焼きのような肉料理と合うと思います。

開けてすぐより、少し時間を置いてからの方が香りが開いて楽しめました。
少し残して翌日も飲みましたが、非常に柔らかくておいしく飲めました。

価格

3,080円(税込み)

少し贅沢な家飲みワインの価格ですが、3,000円とは思えないクオリティーです。

生産者

新進気鋭の醸造家としてボルドーで注目されている醸造家のジャン・フィリップ・ジャネックスさん。

「シャトー・キャップ・サンジョルジュ」だけでなく、フランス3つ星レストランのグラスワインとしても出される「シャトー・クロワ・ムートン」を手掛けている。

ジャネックス家は小規模ではありますが、ポムロールを中心に、多彩なアペラシオンを所有しております。父は「クロ・デ・リタニ」や「ラ・クロワ・サン・ジョルジュ」を一躍有名にしたジョゼフ・ジャネックスさん。

最後に

初めて飲みましたが、3000円とは思えないクオリティのワインでした。

またリピートしたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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