飲んでみたシリーズ『Weingut Emmerich Knoll Loibner Grüner Veltliner Federspiel 2018』

飲んでみたシリーズ

こんにちは、chambertin_storyです。

今回はWeingut Emmerich Knoll Loibner Grüner Veltliner Federspiel 2018ヴァイングートエメリッヒ・クノル・ロイブナー グリューナー・ヴェルトリーナー フェーダーシュピールを飲んだ感想をつらつら書いていきます。

 

概要

まずワインの単語の意味合いから書いていきます。

Weingut Emmerich Knoll Loibner Grüner Grüner Veltliner Federspiel 2018

 

Weingut
ヴァイングート(Weingut)とは、自家ぶどうの栽培醸造所を指すドイツのワイン用語です。フランスにおける「ドメーヌ」に近い意味の言葉です。

Emmerich Knoll Loibner
ワインの作り手の名前です。エメリッヒ・クノル・ロイブナーというヴァッハウ地方で活躍してます。

Grüner Veltliner
グリューナー・ヴェルトリーナー(Grüner Veltliner)ブドウの品種です。
オーストリアを代表するブドウで、オーストリアの栽培面積の3割を占めております。

Federspiel
フェダーシュピタール(Federspiel)はヴァッハウ村のワインの分類の一種です。
豊かな果実味で繊細な酸とミネラルのバランスが良い白ワインです。
オーストリアのワイン法でカビネットに相当します。
KMW17〜18.2度。アルコール度11.5%〜12.5%。

名前の由来は、鷹狩りの際に鷹を呼び戻すために使用した、ヴァッハウ地方に古くから伝わる鳩の羽で作られたブーメラン状の道具から由来しています。

 

味わい

色合いは金色と緑色

洋梨、桃、マルメロ、サンザシ、マニュキュアの香りでした。白胡椒の香りもするそうですが、残念ながら見つからず。。

果実味があり、スッキリとした味わいで非常に爽やかなワインだなという印象です。

今回食事は「鮭とアスパラガスのクリームパスタ〜レモン風味〜」と合わせました。

このワインなら柚子が合うかなと思い、味付けはレモン風味ですが、上にはゆずを添えております。

アスパラガスとの相性は非常に良いのでオススメしたいです。
ワインが口の中をさっぱりとさせてくれると共に、アスパラガスの余韻をより楽しめました。
今回は試せなかったのですが、ねぎま(塩)とかめっちゃ合うと思います。

 

価格

4,298円(税込み)

生産者

200年の歴史を持つワイナリーです。
オーストリアの4大生産者の一つに数えられ、ヴァッハウ地方で非常にクオリティの高い白ワインを生み出している。

リースリングとグリューナー・ヴェルトリーナーを中心に生産しております。

ラベルが非常にインパクトがあるので、是非ワインショップに行った際は探してみてください。

最後に

ワイン単体で飲んでももちろん美味しいですが、食事と合わせて飲みたいワインだなーという印象でした。

おいしかったです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

今回ワインと一緒に食べました「鮭とアスパラガスのクリームパスタ〜レモン風味〜」のレシピを載せておきます。
ヒロサワさんという方のレシピです。参考までに

https://blog-hiroqest.com/pasta-salmon-asparagus/

 

 


 

 

 

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