ラベルが読めるようになるシリーズ(概要)

フランスの生産地について

さあワインエキスパートの勉強しようと教材の本をぺらぺらめくると

酒類飲料概論」など基本的なことからびっしりと丁寧に書いてます。

テストの頻出項目で、「そもそもワインとは」の内容なので当然重要なのですが、そこからだと少し眠くなりそう。。。

なので、まず学んでて楽しくなりそうなことから始めようかと思います。笑

継続が1番大事だと思っているので。

ということで「世界ではどんな美味しいワインがあるのか」、「今飲んでいるワインはどういうものなのか」などワイン を飲むのが少し楽しくなりそうなところから攻めていこうと思います。

一旦の目標は「ラベルはある程度読めるようになる」こと。

ワインショップ行ってワインの説明聞いてもちんぷんかんぷん。

(「このラベル見てるだけで、よだれ出そうですよね」と光悦の表情で言われてもわかりません)

ラベルを読むためには、

どの国の」「どの地方の」「どの地区の」「どの村の」「どの畑の」「どの人の

✖️

どのぶどうの種類で

✖️

どの年代に

が分かればだいたいいけるでしょう!ということでそれぞれ勉強していこうと思います。

(これなら割とワクワクしながら出来そうなので)

順番としては、国→地方→地区→村→畑→人を学びながら、そこにぶどうの種類と年代を混ぜていこうと思います

まず今回は「どの国の」を簡単に勉強していきます。

※国の特性はそれぞれの国の紹介の際に説明するので、割愛します。

ワインの生産国ですが大きく2つ

1つは「旧世界

簡単にいうと、昔からワイン作ってまっせ的な国、フランスとかね

もう1つは「新世界

最近から頑張って作ってまっせ的な国、チリワインとかよくスーパーとかコンビニで見かけます(アルパカさんとか)

ちなみに新世界の言葉の由来は近世ヨーロッパの大航海時代に新しく見つけた大陸(ヨーロッパ人が)を新世界呼んことから来るらしい。

「旧世界」

・フランス

・イタリア

・スペイン

・ドイツ

ポルトガル

・その他ヨーロッパ諸国(オーストリアハンガリーなど)

「新世界」

・日本

・カナダ

アメリ

・オーストラリア

ニュージーランド

・その他新世界各国(チリ、アルゼンチンなど)

次回以降からは、それぞれの国を勉強していきます。

第一弾は

どの国の」=「フランス

を勉強していきます。

よろしくお願いします。

参考までに

勉強に使っているものを記載しておきます。

・ACADEMIC DU VIN Wine Course for the J.S.A Examination 2018

・Sommelier for free ワイン講座(YouTube

https://m.youtube.com/watch?v=4xvVWeGx7Ao&t=479s

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