ラベルが読めるようになるシリーズ『Cote de Nuits (コート・ド・ニュイ)』

フランスの生産地について
 

今回は

「どの地区の」=「コート・ド・ニュイ地区」

を勉強していこうと思います。

有名なワインが数多くあるので、何回かに分けて書いていこうと思います。

①「コート・ド・ニュイ地区」の概要

村名A.O.C

①「コート・ド・ニュイ地区」の概要

 赤ワインの生産量が約90%を占める

ブドウの品種は「ピノノワール」が植えられ、長期熟成型の赤ワインを生産する

ブログの名前のChambertinもこの地区のワイン

それぞれの村A.O.C

今回村名A.O.Cを覚えていきます。

Marsannay(マルサネ)

Fixin(フィサン)

Gevray-Chamberutin(ジュブレ・シャンベルタン)

Morey-Saint-Denis(モレ・サン・ドニ)

Chambolle-Musigny(シャンボール・ミュジニィー)

vougeot(ヴージョ)

Flagey-Echezeaux(フラジェ・エシェゾー)

Vosne-Romanee(ヴォーヌ・ロマネ)

Nuits-Saint-Georges(ニュイ・サン・ジョルジュ)

今回もストーリーにしていきます。

なかなか難しい名前。。

場所:マルイ

キャラクター

Marsannay(マルサネ)

⇒マルイ

Fixin(フィサン)

⇒飛散

Gevray-Chamberutin(ジュヴレ・シャンベルタン)

⇒シャンベルタン

Morey-Saint-Denis(モレ・サン・ドニ)

⇒漏れていた、3度も

Chambolle-Musigny(シャンボール・ミュジニィー)

⇒シャボン玉

vougeot(ヴージョ)

⇒奉請

Flagey-Echezeaux(フラジェ・エシェゾー)

⇒ふらふらな絵師

Vosne-Romanee(ヴォーヌ・ロマネ)

⇒棒にロマネコンティ

Nuits-Saint-Georges(ニュイ・サン・ジョルジュ)

⇒アンニュイな惨状

マルイ(マルサネ)の1階のフロアが騒然としている

真っ赤な血のようなものが飛散(フィサン)している

、、、話を聞くと、シャンベルタン(ジュヴレ・シャンベルタン)

3度にわたって漏れ(モレ・サン・ドニ)てしまい、

もったいないので子どもがシャボン玉(シャンボール・ミュジニィー)として飛ばしていた

そこに奉請(ヴージョ)を詠う、ふらふらな絵師(フラジェ・エシェゾー)が通り、

棒にロマネコンティ(ヴォーヌ・ロマネ)をつけてアンニュイな惨状(ニュイ・サン・ジョルジュ)を描き始めたのだと。。

 我ながら、なかなか謎な状況(笑) 

今回はここまで

次回は

「マルサネ村について」勉強していきます

最後まで読んでいただき有難う御座いました。

また次回

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