ラベルが読めるようになるシリーズ『Fixin(フィサン)』

フランスの生産地について

今回は

「どの村の」=「フィサン村」

を勉強していこうと思います。

①「AOCフィサン」の概要

②1級クリマ

AOCフィサン」の概要

南隣にはジュブレ=シャンベルタン村があり、

フィサンの村名AOCだけでなく、1級AOC(赤ワイン)を生産するクリマ(区画)が12ある。

以下2つの村が作られたワインがAOCフィサンとして認められている。

フィサン村

ブロション村(一部)

※上記生産範囲のワインはコート=ド=ニュイ=ヴィラージュを名乗ることもできる

ブドウ品種は以下通り

赤 : ピノ・ノワール(99ha)

白 : シャルドネ(4ha)

上質のフィサンワインは芳香が際立つ。

また熟成することでより膨らみのある味わいになる。

②1級クリマ

フィサン村

クロ・ド・ラ・ぺリエール

ラ・ぺリエール

クロ・デュ・シャピトル

エルヴレ

クロ・ナポレオン

アルヴレ

レ・スショ

レ・メクッス・バ

レ・ヴィラージュ

オー・シューゾ

ブロション村

クロ・ド・ラ・ぺリエール

キュー・デュ・アラン

次回は

「ジュブレ・シャンベルタン村について」勉強していきます

最後まで読んでいただき有難う御座いました。

また次回

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