ラベルが読めるようになるシリーズ『Domaine Denis Mortet(ドメーヌ・ドニ・モルテ)』

フランスの生産地について

今回は

誰の」=「ドメーヌ・ドニ・モルテ(Denis Mortet)

を勉強していこうと思います。

 

Domaine Denis Mortet

ドメーヌ・ドニ・モルテ

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==歴史==

ドニ・モルテは相続したわずかな畑で、1991年からワイイ作りをはじめる。

あのブルゴーニュの神様アンリ・ジェイエからも教えをうけた。

土地を買い増しながら、90年代半ばには最高評価を受ける生産者の一つとなる。2006年に当主ドニが自殺したものの、息子アルノーがその名前を残して継承。

父の濃厚なスタイルとは違い、自然派に傾倒しており、濃密で優雅なスタイルを目指す。

『斎藤研一ワイン生産者ガイド抜粋』 

==特徴==

 ドニ・モルテが所有する畑は、グラン・クリュのシャンベルタンとクロ・ド・ヴージョ、他4つのプルミエ・クリュなどを含む約11ha。テロワールを表現するのはブドウが全て」という信念の下、化学肥料などは用いない有機栽培を実施しています。ブドウ樹は、根を地中深く伸ばすために1ha当たり1万本という高い植樹率を保持。樹齢は一貫して高く、村名でも樹齢20年〜50年、一部は樹齢80年を超えています。また、醸造ではワインに苦味、青臭さが付くことを避けるため100%除梗するなど、シャルル氏の代から受け継がれる独自のこだわりを持ったワイン造りを行っています。

こうして造られるワインは、「ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しつつ、エレガントでテロワールに忠実なワインを造りたい」とアルノー氏が語る通り、ジュヴレ・シャンベルタンらしい明確な大地の薫りと充実した果実味を持ちながら、優雅で、フィネスに富んだスタイル。近年では、フランスで最も権威あるワイン評価誌「レ・メイユール・ド・ヴァン・ド・フランス」において堂々の2ツ星生産者を獲得。父・ドニ氏が亡き後も、ジュヴレ・シャンベルタンのスタードメーヌとしての名声と地位を維持し続けると共に、着実に新たな時代を築いています。

エノテカonline引用』


==ラベル==

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次回は

「どの村の」「モレ・サン・ドニ(Moray saint Denis)の」を勉強していきます

最後まで読んでいただき有難う御座いました。

また次回

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