【感想】Le Nez du Vin ルネデュヴァンを1年間使ってみた

ワイン雑学

こんにちは、chambertin_storyです

今回は、ルネデュヴァンの紹介をしていきます。

ルネデュヴァンとは、簡単に言うとワインのアロマキットです。

ちょうど使い始めて1年ほど経過したので、ルネデュヴァンの使用感とセット内容を紹介してきます。

以下の方向けです。参考になれば幸いです。

・ルネデュヴァンに興味があって購入を迷っている方
・ワインの香りについてもっと学びたい方

私が購入に至った理由

私は以前ワインを飲んでいて、以下のようなことでモヤモヤすることが多々ありました。

・この香り嗅いだことがあるけど、何の香りだっけ?
・ワインの説明には菩提樹の香りって書いてあるけど、菩提樹の香りってそもそもどんな香り?

そんな中、ワインのアロマキットの存在を知りました。

正直、購入するかどうかめちゃくちゃ迷いました。

ルネデュヴァンは結構いい値段しますし、安い物を買って外すのも嫌だなという思いもありました。

ただこれから一生ワイン飲むなら、ワインの理解を早めに深めておくのは逆にコスパが良いのではと考え購入に至りました。

結論としては、私は買って非常に良かったなと思ってます。

理由はいくつかありますが、その一つは、ワインの香りで迷ったとき、分からないときに答え合わせができるようになったことです。
※問題集を解きっぱなしにするか、1問1問答え合わせするかの違いですね

何より分かるとより楽しく飲めます。

もちろんワインの教室に通ったり、ワインバーに通ってマスターに教わったりするのも素敵だなと思ってます。

ただそれが少しハードルが高いと言う方にはオススメです。

1年間使ってみて

少しずつではありますが、香りについて分かるようになってきました。

これって黒すぐりっぽい香りがするな、だったりこれがなめし革の香りかって分かる機会も増えてきました。

正直香りについては、全くといって良いほど自信がありませんでしたが、この本にも記載がある
『読むこと、書くこと、数えることが学べるのなら、嗅ぐことも学べていいはずである』の通り、少しずつにわかるようになってきたつもりです。

そして少しずつでも分かるようになると、よりワインを飲むのがより楽しくなりました。

次の章で、ルネデュヴァンに具体的にどんなセットなのか、そのセットで何ができるのかを記載するので、購入の参考にして頂ければと思います。

ルネデュヴァン 54種類セットについて説明していきます。

Le Nez du Vin ルネデュヴァン 54種類セット

外観

高級感のある真っ赤なケースに54(アロマ数)の文字が記載されてます。

密封感のあるケースを外すとLe Nez du Vin ルネデュヴァンの文字とフランスの有名なワイン鑑定家ジャン・ルノワール氏の名前が記載されてます。


開封すると、54種のアロマとアロマカード、ガイドブックが確認できます。

 

アロマ54種

 

 

アロマカード54種

表面はアロマの数字と絵柄が書かれてます。(大きさはスマホ程度)

 

 

 

裏面はそれぞれのアロマの解説と代表的なワインが書かれてます。

ガイドブック

ガイドブックは上質な紙で、地域ごとのアロマの特徴や各アロマの特徴が135ページに及び記載されてます。

表面

裏面

目次

54種類のアロマの系統別分類表

 

ブドウ品種→アロマ
ブドウ品種ごとに特徴的なアロマだけでなく、熟成期間や栽培地ごとのアロマも記載されている。

 

ブドウ栽培地→アロマ
ブドウ栽培地域ごとに特徴的なアロマを記載している。また栽培地域だけでなく、畑の特徴にまで言及している。

 

アロマ→ワイン
特徴的なアロマから、ワイン産地やブドウ品種を特定している。神の雫でよく見かける。

栽培地の土壌
フランスのブドウ園に見られる代表的な土壌が記載されている。

 

各種アロマの説明
言葉の由来からそのアロマの特徴、代表的なワインの品種までまとめられている。

付属品
冊子や品質保証書が同封されてます。

 

最後に

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

ルネデュヴァンはアロマキットだけでなく、ガイドブックやアロマカードなど付属品も非常に魅力的です。

少しでも購入を検討している方のお役に立てていれば幸いです。

以上

 

※Amazon54種類売り切れてたので、24種類のリンク貼っておきます。

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