【まとめ】LOUIS JADOT ルイジャド調べてみた

フランスの生産地について

こんにちは、しゃんすとです。
「LOUIS JADOT ルイジャド」について調べてみました。
調べて見た感想
✔︎ひと目でわかる特徴的なラベル
✔︎知名度が高く、価格の幅が広い
✔︎そして安定したクオリティー
ティファニーの婚約指輪みたいなドメーヌ
 
今回はそんな「Louis Jadot ルイジャド」のポイントのみサクッと箇条書きにしました。
 
ご参考にして頂けますと幸いです。

どんなドメーヌか

 
✔︎1859年にルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設
 
✔︎約240haを所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌ
※東京ドーム約51個分
 
✔︎ネゴシアン・エルブールとしても高い評価
※ネゴシアン・エルブール:ワインの生産まで手がける品質重視のネゴシアン
 
✔︎自社畑のほとんどがグランクリュ/プルミエクリュ
 
✔︎酒神バッカスがモチーフのラベルを使用

ワイン作りのこだわり

 
✔︎ルイジャドのラベルで生産されているワインは全てブルゴーニュ地方のAOC格付け
 
✔︎約20年にわたってオーガニックな取り組みを強化
 
✔︎2019年にHVE(Haute Valeur Environnementale)の最高位であるレベル3を取得
 
✔︎ブドウは全て手摘みで行い、天然酵母使用し発酵させる
 
✔︎熟成を行う樽にこだわっており、1995年カデュス社という樽専門会社を設立
 
✔︎樽熟成では、フランス最高のオークのみ使用した樽を使用
 
✔︎同じラベルを使用することでグランクリュからシンプルなAOCまで全て同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワイン作りを行うことを示す
 

ルイジャドグループ

ルイジャドルイジャドの本体が所有する畑以外にも様々な形態があり、ラベルにも掲載されます。

ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャド

ジャド家が代々継承している自社畑で構成されたドメーヌ

代表的な畑
 ├ボーヌのクロ・デ・ズルシュール(モノポール)
 ├コルトンシャルルマーニュ
 └シュヴァリエ・モンラッシェの「レ・ドゥモワゼル」(ルイ・ラトゥール社と2分)

ドメーヌ・ルイ・ジャド

・マルサネ・ロゼの生産者であるクレール・ダユから畑を継承(1985年)
・コートドールで拡大しているドメーヌ
 
代表的な畑
 ├シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
 ├シャペル・シャンベルタン 
 ├ミュジニィ
 └ボンヌ・マール

ドメーヌ・ガジェ

ガジェ家が代々継承している畑から構成されたドメーヌ

代表的な畑
 ├クロ・サン・ドニ
 ├エシェゾー
 ├シュワシュー(ボーヌ)
 ├グレーブ(ボーヌ)
 └レ・ゲット(サヴィニー・レ・ボーヌ)
 

ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ

シャサーニュ・モンラッシェ村のドメーヌ・デュック・ド・マジェンタと契約しワインを醸造・販売
 
代表的な畑:クロ・ド・ラ・シャペル(モノポール)
 

シャトー・デ・ジャック

・ムーラン・ア・ヴァンで名声を誇るシャトー・デ・ジャックを1996年に購入(27ha)
・有機やビオディナミを推進
・テクノロジーを廃し、自然の営みを重視
 
代表的な畑
 ├クロ・ド・ロシュグレ
 ├クロ・デュ・グラン・カルクラン
 ├シャン・ド・クール
 ├ラ・ロシェ
 ├クロ・デ・トラン
 └グラン・クロ・ド・ロワズ

ドメーヌJ.Aフェレ

・2008年ジャンヌフェレの娘コレット没後に畑を受け継ぐ
・プイィ・フュイッセを代表するドメーヌ
・創立は1840年

 

今回は以上となります。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

リンク貼っておきます。興味ある方はのぞいて見てください。

 
ブルゴーニュ名門ワイナリー「ルイ・ジャド」選りすぐりワイン5本セット 瓶 [ 750ml×5本 ]

 

 

良ければ励みになりますので、こちらもお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


お酒・ドリンクランキング

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました